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霜降り肉の出荷工程

書きたいことをダラダラと

取材旅行in沼津

お久しぶりです、霜降り肉です。

この挨拶も本当に久しぶりですね。

この期間中、僕ラブ行ったりと一応イベントの類はあったのですが、ブログにまとめるほどの文章が書けず諦めてました。

そんな私が今回何を書くのかーーー

 

 

沼津です。

 

 

またかと思われるでしょうが、今回はいつもと違いますよ?

ラブライブサンシャイン目的で沼津の地に降り立ったにも関わらず、内浦に行っていません。

 

ならお前はどこに行ったんだ。

 

これを言っては現地の方々に怒られてしまいそうですか、ラブライブサンシャインを通じて沼津を知った人にとって、沼津=内浦。

つまり沼津には内浦以外の魅力を感じていない人も多いと思います。

そんな中私はどこを訪れたのか。

それを紹介していきたいと思います。

 

結論から述べてしまうと、今回訪れたのは「香貫山」です。

 

え、どこ?

 

それが普通の反応なんじゃないでしょうか?

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地図の星印の場所ですね。

左上に沼津駅があります。

…ちょっと遠いですね、はい。

帰宅後に書いてるこのブログですが、太ももの筋肉痛に苦しめられながら書いてます(笑)

距離は少しありますが、道中がなかなかに気持ちよく歩けたため、あまり距離をかんじなかった、というのが感想ですね。

順を追って紹介していきます。

 

まず沼津駅を出発してまっすぐ南へ。

そこにあるのがこちら。

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沼津中央公園です。

ラブライブサンシャインに馴染みの深い方なら分かると思います。

CYaRon!2ndシングル、「近未来ハッピーエンド」のジャケット画像の背景になっている場所です。

せっかくの公園。疲れてないけど少し休憩していきました。

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あら可愛い。

人に慣れているのか、ここの鳩達は結構近くまで歩いてきてくれましたね、可愛い(2回目)

時間にして5分弱。今度こそ目的地へ。

少し歩くと、右手には大きな橋が。

民謡などで知っている方も多いのではないでしょうか?

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狩野川です。

ここがモデルなのかは正直知りません。

橋を渡ると、河原沿いを歩ける歩道が整備されていました。

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平日という事もあり人通りも少なかったのでとても歩きやすく、風も気持ちよかったですね。

 

そうしているうちに着きました。

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香貫山登山口です。

画像左の登山道と、画像右の階段の先、ハイキングコースの2つに別れているようでした。

今回はハイキングコースの方にチャレンジ。

しかし、

 

………数分後に後悔した私がいました。

 

日頃の運動不足もあり、なかなかに厳しい道のり。なぜ厳しい道を選んだのか。

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道は人の手が加えてあるので、通るのに苦労はしませんでした。

 

ここまで読んでいて疑問に思った方もいるでしょうか?

この山とラブライブサンシャインに何の関係が…?

はっきりいいます。

 

ラブライブサンシャイン本筋とは関係ありません。

 

なら何故来たのか?

タイトル通りです。取材旅行なんです。

私のTwitterを見てくださっている方はご存知でしょう、私は趣味で小説を書いています。

その中で香貫山を使いたかったのですが、行ったことのない場所をどう物語で描けと。

そう思い、「とりあえず登ってみよう」といったノリで今回の旅行は実行されました。

いいのかそれで。    いいんです。

 

なんて事を語っていれば通常の登山道と合流、1路展望台を目指します。

この坂を登れば展望台…休みたい…!

そう思った私の目の前には…

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ま だ 階 段 か

しかし、ここを登れば展望台!

頑張れ私、主に私の足!

なんとか登りきり、写真を1枚。

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無事到着です。

どうも運悪く近所の小学校の遠足の日と重なってしまったらしく、少々(はっきり言うとかなり)騒がしかったですね。

さてはともあれ、待望の展望台からの眺めです。

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絶☆景

 

 

苦労した甲斐がありました。

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左の方に見えるの、あれ多分淡島ですね。

その奥にあるのはみとシー……?

この連なる山々は通称沼津アルプスと言うらしく、縦走もできるようになっているようです。

 そんな体力、私にはありません。

涼しい風を受けつつベンチに腰掛け読書。

なんだかこれが優雅に思えてしまう残念な人です。

ちなみに読んでいたのは「銃皇無尽のファフニール」。

梱枝りこ先生のイラストが好きで、つい購入した本ですね。

今はラノベの話はどうでもいいのです。

ここからはただ下山するだけなので、特に語ることはありません。

 

 

今回の取材旅行(笑)、全てを終えてからふとある願望が湧き出てきました。

 

……夜行ってみたい。

 

あれだけの眺め、夜景も相当なものでしょう。

いつか見てみたいものです。

ただあの山、異様に蜂が多かった印象です。

巣でもあるんでしょうか?

 

訪れた場所が場所なので、珍しくラブライブ要素少なめの内容となりましたが、長々とした文章、ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

このブログを読んでくれた方にだけ、小説次回作の紹介をちょっとだけします。

次回はようよし本、曜ちゃんに恋してしまい、その想いを誰にも明かさずにいる善子ちゃんのお話になります。

完成は未定です、ここまで宣伝した以上、なんとか書き上げたいと思っている所存です。

どうか、投稿できた時には読んでもらえるととても嬉しいです。

 

今回はここで締めさせてもらいます。

長々とした文章、読んでくれて本当にありがとうございます。

 

 

それでは*˙︶˙*)ノ"